第2のリビングとして
インドアガーデンを活用
室内にいても
ストレスのない住まいに

写真=

千葉県緑区 T様邸

規  模:木造2階建
設計・施工:須藤建設株式会社

大きな窓で室内と戸外をつなぎ
圧迫感のない開放的な住まいを実現しました。
敷地条件を十分に生かした
須藤建設(株)/SUDOホームのプランは
戸外からの光や緑豊かな景色を室内に取り込みます。

リラックススペースとして
インドアガーデンが活躍

わが家の特徴は、何といってもこの広いインドアガーデン。LDKはインドアガーデンに向けて大きな窓が並んでいるので、窓をすべて開け放つと室内と戸外との境界線があいまいになり、家の中でも外にいるような気持ちで過ごせます。

インドアガーデンは高い外壁に囲まれているので、デッキでは往来からの視線も気にせず、のんびり過ごせるのもいいですね。家で過ごす時間が増えましたが、庭で食事をとったり、キャンプテーブルを出してBBQをしたりと、プチアウトドアライフを楽しむことで、ストレスを感じない生活をおくっています。夏にビニールプールを出した時は、子どもがウッドデッキからプールに飛び込んでいました。クリスマスにはライトアップをして、家族でクリスマス気分を堪能。庭に並ぶ鉢植えも増えて、庭で過ごす時間はますます充実しています。

自然素材でまとめたLDKが
家族がくつろぐ空間に

室内にいる時もカーテンを開けたまま過ごすことが多く、窓越しに庭が広がっているのでストレスがたまりません。家の南側に位置するインドアガーデンから光が差し込み、LDKはいつも明るい雰囲気。特に、インドア派の妻はリビングのソファがお気に入りで、よくここで過ごしています。子どもも個室よりリビングで過ごすことが多く、リブ仕上げになっているリビング天井も、とても気に入っています。室内の天井がウッドデッキの軒裏にまでつながっているデザインは、室内と戸外が連続しているような雰囲気を作りますね。LDKとインドアガーデンが、ひとつの部屋のように見えます。

リビングにある小上がりの畳スペースも、予想以上に活躍しています。最近では春に誕生した第二子の遊び場となっていますが、おもちゃが散らかっていても気にならないのがいいですね。

プラスαのスペースで
暮らしにゆとりを演出

敷地の北側は高台になっており、緑の多い景色が広がっています。また北側にはこの借景を生かして、室内に取り込むための窓が設置されています。特に気に入っているのは、玄関ホールのつき当たりにある、はめ殺し窓。サッシが見えないようにデザインされているので、北側の景色を飾るフレームのように見えます。家に帰って玄関扉をあけるとまずこの景色が目に飛び込み、ほっとしますね。

2階の浴室も北側に窓があり、さらに、浴室から出入りできるバスコートでも北側の借景を楽しめます。このバスコートでは夕涼みをするほか、趣味のサーフィンのウェットスーツを乾かす時にも活躍。コンパクトなスペースですが、ゆっくりくつろげるスペースです。

2階の廊下は幅を広くとっているので、フリースペースのような存在に。最近は外出をするのも難しく、運動不足になりがちなので、ここで筋トレやヨガをしています。

充実した収納スペースで
生活空間がすっきり

収納スペースが充実しているのも、この家の特徴のひとつ。リビングのTVを配置している壁には、階段下の収納が。また小上がりの畳スペースの下も収納になっているので、大きなアイテムや、シーズンオフの物をしまうことができます。

キッチンは壁面のキャビネットに加え、パントリーがあるので食品のストックなどはここにしまうことができます。生活スペースの収納が充実しているので、片づけもスムーズ。妻は物を出しておくのが好きではないので、片づけしやすい住まいはストレスもたまらず、すっきりした空間がキープできます。

玄関のリブ仕上げの壁は、造作の収納スペースになっています。家族の靴はもちろん、アウトドア用品などもしまえるのが便利ですね。外出時に着ていた上着をそのままここにしまえるので、衛生的にも安心感があります。

住み始めて実感する
住まいの性能と快適性

外観は直線で構成されてすっきりした印象のデザイン。インドアガーデンの部分は、ボックスのような白の外壁で囲まれています。玄関に加えてこのボックス部分にも扉があり、庭から道路に直接できるのが便利ですね。宅配業者などにも、リビングからインドアガーデンを通じて対応できます。

ウッドデッキの軒は深くとっているので、夏の強い日差しは室内に入らず、涼しく過ごせる点も住み始めて実感しました。冬は太陽の光が部屋の奥にまで差し込むので、気持ちよく過ごせます。

洗面室の大きなカウンターも予想以上に使いやすくて気に入っています。2階のバルコニーやホールに干した洗濯物を取り込み、このカウンターで畳んだり、アイロンを掛けたりもできるのでとても便利。収納棚も充実していて、タオルはもちろん、洗面まわりの雑多なアイテムをしまうのに活躍しています。

Builder Profile

須藤建設株式会社

千葉県千葉市緑区あすみが丘8-4-50 
TEL. 043-205-5080

須藤建設株式会社を核にしたSUDOグループ。現在は北海道伊達市に本社を構え、北海道では札幌市と倶知安町、関東圏では千葉県の千葉市と流山市、東京都渋谷区に拠点を設置。住宅から公共建築まで、設計・施工を一括受注し、最高品質を創造する100年企業です。知識と経験が生きる確かな設計デザインと住宅性能、施工技術でご家族のこだわりをしっかりとカタチにします。

実例を紹介しながら、住まいづくりのアイデアを数多く取り上げた書籍はこちら 「心地よい暮らしの間取りとデザイン2021」 今回ご紹介した実例も掲載!
カテゴリのトップへ戻る
メニュー
ページトップへ