HALM建築設計事務所

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日影の家
一戸建て

敷地内には既存の庭や池があり、眺め、愛でることができる配置計画。

世帯属性 単世帯
建物構造 木造軸組
階数 2階建
立地属性 郊外型
延床面積 131.46m2 39.77坪
所在地

長野県伊那市

特長
自然素材健康高気密・高断熱高耐震

省エネ

モダンなセンスの家

伝統的な住まい

吹抜大空間の家

施工写真

日影の家

古くからの住宅が建ち並ぶ通りであった為、近代的な建物とせず、景観に配慮した和モダンのファサードとした。
リビングや和室からは下屋の軒裏を美しく見せ、庭との繋がりを持たせた。

日影の家

建物高さを抑え、シンプルかつナチュラルなファサードは景観に溶け込む。

日影の家

以前建っていた古家の大黒柱を框や手摺、カウンター材に再利用。思い出と共に新たな形として家族を支える。

日影の家

玄関は来客用とシューズクロークを分割。シューズクロークにはコート掛けや手洗器、スリッパ収納等の収納機能を持たせた壁で間仕切る。

日影の家

客間(和室)は、四方床を張り、リビングのと空間を繋げた。玄関からすぐの和室の為、スリッパを脱ぐエリアとしても重要。

大きな開口部から見える庭は、時を忘れさせてくれる。

日影の家

リビング上部は吹抜の空間。
家の中心となり、2階の空間をつなぐ。
冷暖房器具のパネルヒーターは程良い目隠しを兼ねる。

日影の家

キッチンの裏は家族それぞれが使用するロッカー収納。
ダイニングの廻りに腰を掛けれる本棚を配置。子供の読書や絵描きのスペース。
キッチンの背面収納のカウンターに続けて書斎スペースを配置。
家族が同じ空間に居ながらそれぞれの時間を過ごせる空間。

日影の家

家事動線を考慮したキッチン。正面の戸の奥はパントリーを配置。
外 → パントリー → キッチン
キッチン → 洗面
キッチン廻りをぐるりと回れる等、家事の時短を図る。

日影の家

主寝室の吹抜け側は開口を設置。
パネルヒーターの効率の向上を図るだけでなく、リビングとの繋がりを持たせる。
廊下からは見えにくい高さを計算し、プライベートも確保。

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