LIXILメンバーズ
コンテスト受賞作品

「Good Living 友の会」の会員様が、お客様にとっての”いい住まい、いい暮らし”をいかに実現したかを競う、業界最大級の住宅施工例コンテストです。
「Good Living 友の会」には、全国で14,000社以上(2022年3月時点)の工務店様、リフォーム店様にご加盟いただいています。
「LIXILリフォームショップ」、「LIXILリフォームネット」、「iecoco」、「マドリエ」にご加盟の会員様も同様に、当コンテストにご応募いただけます。


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「Good Living 友の会」の会員様が、お客様にとっての”いい住まい、いい暮らし”をいかに実現したかを競う、業界最大級の住宅施工例コンテストです。
「Good Living 友の会」には、全国で14,000社以上(2022年3月時点)の工務店様、リフォーム店様にご加盟いただいています。
「LIXILリフォームショップ」、「LIXILリフォームネット」、「iecoco」、「マドリエ」にご加盟の会員様も同様に、当コンテストにご応募いただけます。
検索結果254件
#2025
#リフォーム部門
#地域最優秀賞
「壊して建てる」から「住み継ぐ」住まいへ
株式会社YAMAMAN
既存住宅の構造や状態を可視化しながら、改修内容を整理していくプロセスが審査の中で話題となった。断熱性能や構造への理解を住まい手と共有しつつ、改修後の暮らしを具体的に描いていく姿勢が評価されている。部分的な性能向上に留まらず、全体としての住環境改善を意識した計画が特徴である。派手な意匠表現ではなく、改修の合理性と納得感を積み重ねた点に、この事例の強みが表れている。
LIXILメンバーズコンテスト2025
受賞作品
[作品名]
「壊して建てる」から「住み継ぐ」住まいへ
#2025
#リフォーム部門
#地域最優秀賞
会社名 株式会社YAMAMAN
会社住所 埼玉県さいたま市桜区西堀8-11-34 ベルメゾン103
#2025
#リフォーム部門
#地域最優秀賞
番代の家
橋本工務店
およそ百年にわたり家族の歴史とともに先祖代々住み継がれてきた住まいの良さを尊重しながら、必要な機能更新を丁寧に積み重ねた改修が特徴である。審査では、元の住宅が持つ空間性や素材感を活かし、過度に変え過ぎない判断が好ましく受け止められた。水回りや動線の整理によって日常の使い勝手を着実に高める一方で、断熱性能についてはHEAT20 G2をクリアし、新築同等の水準まで引き上げている点も評価に。機能性と美しさを両立させながら、住まいの記憶を未来へと継承する。
LIXILメンバーズコンテスト2025
受賞作品
[作品名]
番代の家
#2025
#リフォーム部門
#地域最優秀賞
会社名 橋本工務店
会社住所 静岡県浜松市浜名区初生町507-1
■総評
およそ百年にわたり家族の歴史とともに先祖代々住み継がれてきた住まいの良さを尊重しながら、必要な機能更新を丁寧に積み重ねた改修が特徴である。審査では、元の住宅が持つ空間性や素材感を活かし、過度に変え過ぎない判断が好ましく受け止められた。水回りや動線の整理によって日常の使い勝手を着実に高める一方で、断熱性能についてはHEAT20 G2をクリアし、新築同等の水準まで引き上げている点も評価に。機能性と美しさを両立させながら、住まいの記憶を未来へと継承する。
#2025
#リフォーム部門
#地域最優秀賞
回遊動線とリビングイン階段の家
ホームテック(株) リフォームプライス杉並店
耐震・断熱の検討を丁寧に積み重ね、改修の妥当性を明確に示した点が審査で評価された。耐震診断を踏まえた補強計画に加え、断熱改修についても検討が行き届いており、安心感のある住環境へと引き上げている。計画全体を通して、性能向上を目的化せず、暮らしの質へどう結びつくかを重視した姿勢がうかがえる。都市部の住宅再生として、堅実で説得力のある改修計画だ。
LIXILメンバーズコンテスト2025
受賞作品
[作品名]
回遊動線とリビングイン階段の家
#2025
#リフォーム部門
#地域最優秀賞
会社名 ホームテック(株) リフォームプライス杉並店
会社住所 東京都杉並区井草1-34-2
■総評
耐震・断熱の検討を丁寧に積み重ね、改修の妥当性を明確に示した点が審査で評価された。耐震診断を踏まえた補強計画に加え、断熱改修についても検討が行き届いており、安心感のある住環境へと引き上げている。計画全体を通して、性能向上を目的化せず、暮らしの質へどう結びつくかを重視した姿勢がうかがえる。都市部の住宅再生として、堅実で説得力のある改修計画だ。
#2025
#リフォーム部門
#地域最優秀賞
60年の時を紡ぐ、再生の宿り木
(株)サンポウ
築年数を重ねた住宅を対象に、空き家再生という社会的テーマに正面から向き合った事例である点が審査でも言及された。築60年という時間の蓄積を前提に、建物の骨格を活かしながら、暮らしの更新に必要な要素を取捨選択して組み込んでいる。全面的に新しくするのではなく、既存の魅力を読み替えながら再生する姿勢が好意的に受け止められた。リフォームの役割を「延命」ではなく「再定義」として捉えた計画である。
LIXILメンバーズコンテスト2025
受賞作品
[作品名]
60年の時を紡ぐ、再生の宿り木
#2025
#リフォーム部門
#地域最優秀賞
会社名 (株)サンポウ
会社住所 群馬県沼田市薄根町4470-1
■総評
築年数を重ねた住宅を対象に、空き家再生という社会的テーマに正面から向き合った事例である点が審査でも言及された。築60年という時間の蓄積を前提に、建物の骨格を活かしながら、暮らしの更新に必要な要素を取捨選択して組み込んでいる。全面的に新しくするのではなく、既存の魅力を読み替えながら再生する姿勢が好意的に受け止められた。リフォームの役割を「延命」ではなく「再定義」として捉えた計画である。
#2025
#リフォーム部門
#地域最優秀賞
『家族みんな』が嬉しい平屋
(株)サイトーホーム 弘前店
平屋のフレームを活かしながら、リビングの位置を大胆に変更するなど、住環境を刷新している点が、審査の中で印象的に受け止められた。新築住宅と変わらぬ断熱性能を目標に据え、外皮性能の向上に重点が置かれ、断熱等級5以上相当の水準を確保するとともに、樹脂サッシにトリプルガラスを採用することで、寒冷地においても安定した室内環境を実現。プラン面では、ペットも自由に動き回れるアイランドキッチンを中心に据え、家族とペット双方の暮らしやすさにも配慮されている。
LIXILメンバーズコンテスト2025
受賞作品
[作品名]
『家族みんな』が嬉しい平屋
#2025
#リフォーム部門
#地域最優秀賞
会社名 (株)サイトーホーム 弘前店
会社住所 青森県青森市浜館1-6-11
■総評
平屋のフレームを活かしながら、リビングの位置を大胆に変更するなど、住環境を刷新している点が、審査の中で印象的に受け止められた。新築住宅と変わらぬ断熱性能を目標に据え、外皮性能の向上に重点が置かれ、断熱等級5以上相当の水準を確保するとともに、樹脂サッシにトリプルガラスを採用することで、寒冷地においても安定した室内環境を実現。プラン面では、ペットも自由に動き回れるアイランドキッチンを中心に据え、家族とペット双方の暮らしやすさにも配慮されている。
#2025
#リフォーム部門
#地域最優秀賞
S様邸:築100年の家屋を住み継ぐために
(株)アービック建設
大正時代に建てられた築100年の日本家屋という前提を踏まえ、既存住宅の骨格や空間の趣を活かしながら、暮らしの中心となる領域を再編した点が審査で注目された。建築当時の職人による意匠性の高い造作建具を随所に残し、古き良きものを活かす空間デザインとして成立させている。一方で、水回りの集約と動線整理により日常の使い勝手を大きく改善し、改修の優先順位を明確にした点も評価につながった。必要な箇所へ的確に手を入れる判断が一貫している。古さを魅力として残しながら、現代の住環境へ丁寧に引き上げた改修である。
LIXILメンバーズコンテスト2025
受賞作品
[作品名]
S様邸:築100年の家屋を住み継ぐために
#2025
#リフォーム部門
#地域最優秀賞
会社名 (株)アービック建設
会社住所 千葉県市川市市川1-23-9(4F)
■総評
大正時代に建てられた築100年の日本家屋という前提を踏まえ、既存住宅の骨格や空間の趣を活かしながら、暮らしの中心となる領域を再編した点が審査で注目された。建築当時の職人による意匠性の高い造作建具を随所に残し、古き良きものを活かす空間デザインとして成立させている。一方で、水回りの集約と動線整理により日常の使い勝手を大きく改善し、改修の優先順位を明確にした点も評価につながった。必要な箇所へ的確に手を入れる判断が一貫している。古さを魅力として残しながら、現代の住環境へ丁寧に引き上げた改修である。
#2025
#リフォーム部門
#地域最優秀賞
冬を忘れる、未来基準の快適住宅。
(株)T’sCREATE
既存建物の状態を丁寧に読み解き、性能向上と空間更新を両立させた点が審査で大きく取り上げられた。特に断熱改修のレベルは高く、UA値0.26という新築と変わらない、それ以上の数値を実現している。その他、大容量の太陽光発電&蓄電池の搭載まで含めた包括的な改修が行われている。性能・意匠・設備を総合的に整理し、既存住宅の価値を、一般的な新築住宅以上に引き上げた計画である。
LIXILメンバーズコンテスト2025
受賞作品
[作品名]
冬を忘れる、未来基準の快適住宅。
#2025
#リフォーム部門
#地域最優秀賞
会社名 (株)T’sCREATE
会社住所 北海道釧路市住之江町5番コーポすみのえ112
■総評
既存建物の状態を丁寧に読み解き、性能向上と空間更新を両立させた点が審査で大きく取り上げられた。特に断熱改修のレベルは高く、UA値0.26という新築と変わらない、それ以上の数値を実現している。その他、大容量の太陽光発電&蓄電池の搭載まで含めた包括的な改修が行われている。性能・意匠・設備を総合的に整理し、既存住宅の価値を、一般的な新築住宅以上に引き上げた計画である。
#2025
#リフォーム部門
#地域最優秀賞
B様邸
越口建設
十角形という特異な形状を持つ住宅であることから、どのような方法で断熱改修を行うかを慎重に検討し、リノベーションを実施していることが評価された。また、既存窓が単板ガラスとペアガラスで混在していた状況を踏まえ、複層ガラスへと更新するなど、判断を段階的に積み重ね、補強や性能向上の優先順位を明確にし、住まい手にとって理解しやすい筋道を提案している。全面ガラスの寝室から景色を心地よく望めるよう環境を整備。住環境の改善と日常の愉しみ方を成立させている。
LIXILメンバーズコンテスト2025
受賞作品
[作品名]
B様邸
#2025
#リフォーム部門
#地域最優秀賞
会社名 越口建設
会社住所 長崎県東彼杵郡川棚町白石郷1397-39
■総評
十角形という特異な形状を持つ住宅であることから、どのような方法で断熱改修を行うかを慎重に検討し、リノベーションを実施していることが評価された。また、既存窓が単板ガラスとペアガラスで混在していた状況を踏まえ、複層ガラスへと更新するなど、判断を段階的に積み重ね、補強や性能向上の優先順位を明確にし、住まい手にとって理解しやすい筋道を提案している。全面ガラスの寝室から景色を心地よく望めるよう環境を整備。住環境の改善と日常の愉しみ方を成立させている。
#2025
#新築部門
#ライフイノベーション賞
Lib Earth House
(株)Lib Work
独自開発による3Dプリンター住宅の取り組みが、他の追随を許さない提案。土に還る自然素材を配合した壁体を現場で造形し、耐震等級3の取得まで到達した技術力は、工務店発の新しい建築手法として注目に値する。壁内には断熱材が充填でき、表面には汚れやカビを抑える独自コーティングも開発するなど、課題に向き合う姿勢も印象的。将来的に全国の工務店へノウハウを広げる構想も含め、地域産業の新たな可能性を拓く試みとして本賞にふさわしい成果といえる。
LIXILメンバーズコンテスト2025
受賞作品
[作品名]
Lib Earth House
#2025
#新築部門
#ライフイノベーション賞
会社名 (株)Lib Work
会社住所 熊本県山鹿市大字鍋田178-1
■総評
独自開発による3Dプリンター住宅の取り組みが、他の追随を許さない提案。土に還る自然素材を配合した壁体を現場で造形し、耐震等級3の取得まで到達した技術力は、工務店発の新しい建築手法として注目に値する。壁内には断熱材が充填でき、表面には汚れやカビを抑える独自コーティングも開発するなど、課題に向き合う姿勢も印象的。将来的に全国の工務店へノウハウを広げる構想も含め、地域産業の新たな可能性を拓く試みとして本賞にふさわしい成果といえる。
#2025
#新築部門
#LIXILデザイン賞(LIXIL Housing Technology)
SMN-house
アドヴァンスアーキテクツ株式会社
窓やドア、エクステリア商材を空間の一部として巧みに取り込み、建築と一体化させた設計が評価された。グレイッシュなトーンで全体をまとめ、落ち着きと洗練を両立している。北・東に隣家、南・西が道路に面する角地条件を読み、玄関では内外の壁材を連続させることで広がりを演出。さらに一枚板のベンチを設け、印象的な迎えの場としている。各室には異なるタイルと間接照明を用い、ホテルライクで大人の余韻を感じさせる空間へと昇華させた。
LIXILメンバーズコンテスト2025
受賞作品
[作品名]
SMN-house
#2025
#新築部門
#LIXILデザイン賞(LIXIL Housing Technology)
会社名 アドヴァンスアーキテクツ株式会社
会社住所 大阪府堺市北区黒土町3004-8
■総評
窓やドア、エクステリア商材を空間の一部として巧みに取り込み、建築と一体化させた設計が評価された。グレイッシュなトーンで全体をまとめ、落ち着きと洗練を両立している。北・東に隣家、南・西が道路に面する角地条件を読み、玄関では内外の壁材を連続させることで広がりを演出。さらに一枚板のベンチを設け、印象的な迎えの場としている。各室には異なるタイルと間接照明を用い、ホテルライクで大人の余韻を感じさせる空間へと昇華させた。













































■総評
既存住宅の構造や状態を可視化しながら、改修内容を整理していくプロセスが審査の中で話題となった。断熱性能や構造への理解を住まい手と共有しつつ、改修後の暮らしを具体的に描いていく姿勢が評価されている。部分的な性能向上に留まらず、全体としての住環境改善を意識した計画が特徴である。派手な意匠表現ではなく、改修の合理性と納得感を積み重ねた点に、この事例の強みが表れている。