外壁に囲まれた
インドアガーデンで
プチアウトドアを楽しむ

【T様邸】千葉県緑区

家族構成:夫婦+子ども1人

構造:木造

規模:2階建て

延床面積:115.06㎡

設計・施工:須藤建設株式会社

  • 新築
  • インドアガーデン
  • 収納
  • 大開口

インドアガーデンに向けて大きく開いたリビングが特徴的。家の中にいても、常に外の気配が感じられるのびのびとした空間です。

内と外を連続させるプラン

インドアガーデンに向かって大きく開いたT邸のリビング。このインドアガーデンは外壁に囲まれているため外からの視線も気にならず、リビングにいるときはブラインドやカーテンなしでリラックスして過ごせます。「特に外出があまりできない時期は、このスペースが大活躍。庭で子どもとご飯を食べたり、キャンプテーブルを並べてBBQをしたりとプチアウトドアライフを楽しんでいましたね」とご主人。軒裏につながるリビング天井が、リビングとインドアガーデンの連続性をさらに強調。ソファに座ってくつろいでいるときも自然に視線が外へと広がりゆったりとくつろげます。室内と屋外の境界線があいまいな空間が、室内にこもりがちな毎日のストレスを解消します。

1階はキッチンとリビングダイニングが連続する広々とした空間。小上がりになっている畳スペースは、子どもの遊び場として大活躍。玄関のシュークロゼットやキッチン奥のパントリー、TV裏の収納庫、畳スペース下の床下収納と、随所に収納庫が配置されているので、毎日の片付けもスムーズです。個室が並ぶ2階には、フリースペースとして使える廊下兼ホールを配置。「運動不足になりがちなので、このスペースで筋トレやヨガをしています」とご主人。洗濯用の物干しポールも設置されているので、悪天候時の室内干しにも便利です。また、高台ならではの良好な見晴らしを生かすため、北側にFIX窓などを随所に設置しています。「玄関を入ると目の前の窓から緑が広がり、ほっとしますね」と、緑が豊富な借景を楽しむ日々を過ごしているとか。プライバシーをしっかりと守りつつ、自然が身近に感じられる住まいは、暮らしにゆとりと癒しを提供しています。

インドアガーデンに向けて大きく開いたサッシは、断熱性の高い「サーモスⅡ-H」(LIXIL)を採用。リビングスペースとインドアガーデンをダイレクトにつなぎ、外と内との境界線をあいまいにしています。

外壁に囲まれたインドアガーデンは、外の視線を気にすることなく、室内のような感覚で過ごせます。リビングと大開口でつながっており、自由に行き来が可能。ここで、家族で食事をとることもあるそう。

リビングの一角に配置した畳スペースは、子どもを遊ばせたり、洗濯物を畳んだりするフリースペースとして大活躍。小上がりの下は収納庫となっており、大型アイテムもらくらくしまえる。

■玄関

リブ仕上げの玄関。左側の壁一面は大型のクロゼットになっているので、靴や上着も気軽にしまえます。はめ殺し窓から北側の借景が飛び込み、開放的な印象に。

■廊下

廊下を広くとり、ヨガや筋トレもできるフリースペースに。物干しポールもあるので室内干しも可能。浴室脇に設置したバスコートは、借景を楽しみながら夕涼みをするなどゆっくりとくつろげるスペースとなっています。

■収納(リビング)

収納が充実しているのも特徴のひとつ。リビングのTVを配置している壁には、階段下の収納が。生活スペースの収納が充実しているので片付けもスムーズ。すっきりした空間がキープできます。

■キッチン

リビングダイニングと一体化したキッチン。背面の収納棚に加え、サイドにパントリーを設置して、十分な収納スペースを確保しています。ナチュラルテイストでまとめたシンプルデザインが、空間にマッチしています。

■水回り

洗面室にスタイリッシュなカウンターを設置。洗濯物をたたんだり、アイロンをかけたりと用途がぐんと広がりました。壁面の棚はしまうアイテムのサイズに合わせてカスタマイズできます。

■外観

直線でまとめた外観は白×ウッド調のスタイリッシュなデザイン。白のボックス部分がインドアガーデン。玄関扉とは別に、外から直接インドアガーデンにも出入りできる。宅配便の受け取りもキッチンから出入りできて、予想以上に便利だそう。

設計・施工

須藤建設株式会社
千葉県千葉市緑区あすみが丘8-4-50

須藤建設株式会社を核にしたSUDOグループ。現在は北海道伊達市に本社を構え、北海道では札幌市と倶知安町、関東圏では千葉県の千葉市と流山市、東京都渋谷区に拠点を設置。住宅から公共建築まで、設計・施工を一括受注し、最高品質を創造する100年企業です。知識と経験が生きる確かな設計デザインと住宅性能、施工技術でご家族のこだわりをしっかりとカタチにします。

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