リノベーションで

好きなインテリアに
囲まれた
住まいを実現

【ホームシアターを楽しむ丁寧な暮らし方】北海道札幌市

LIXILメンバーズコンテスト

リフォーム部門・地域優秀賞受賞作品

家族構成:夫婦+子ども

構造:RC造工法

規模:地上11階建て・4階部分

延床面積:101.70㎡

設計・施工:株式会社北王 リノベーション事業部

  • リフォーム
  • リノベーション
  • マンション
  • ホームシアター
  • 北欧モダン

理想の暮らしをかなえるため、条件に合った中古マンションを購入し、リノベーションされたお施主さま。お手持ちのホームシアターもリビングにすっきり納まり、好きなインテリアに囲まれたこだわりの住まいを実現しました。

開放的なリビングで
ホームシアターを楽しむ

住み替えに当たってのお施主さまの要望は、専有面積が100㎡以上あるマンションで、手持ちのホームシアターをリビングにすっきり収納できること。新築では条件にマッチする物件が見つからない中、北王 リノベーション事業部が築30年の中古マンションを提案、リノベーションに踏み切りました。

プランの目玉は何と言ってもホームシアターを導入したリビングです。既存の2部屋の和室を無くし、リビングと一体化することでより開放的な空間に再生。リビング中央の天井面にプロジェクターとスピーカーを設置し、壁側にスクリーンの収納スペースを設けました。スクリーンはホームシアターとして使う時だけ引き出し、普段は天井裏に収納。かさばる配線ケーブルも天井裏に隠すことで、リビング空間を常にすっきりと保てるように配慮しています。

インテリアは、奥さまがお好みのシンプルな北欧モダンテイストで統一しました。扉の落ち着いた木目柄に一目ぼれし、早い段階で採用を決めたというLIXILのシステムキッチン「アレスタ」で、奥さまご要望の〝室内を見渡せるオープンキッチン〟を実現されています。

お施主さまは収納にもこだわりをお持ちだったことから、普段の暮らしぶりを細かくヒアリングし、キッチンやダイニング空間など、使い勝手を考慮した収納を適材適所に造作したのもポイントです。

中古マンションの購入とリノベーション工事を合わせた費用は2600万円。予算を抑えながら、さまざまなこだわりを盛り込めたのは、まさにリノベーションならではの醍醐味と言えるでしょう。

LIXILのシステムキッチン「アレスタ」の落ち着いた木目柄は、北欧モダンテイストのインテリアのベースに。

ウォーターサーバーやお掃除ロボットをさりげなく収納できるよう、ダイニング空間に造作した壁面収納。

可動式の間仕切りを採用したリビング横のキッズルーム。独立した個室にも、リビングにつながる開放的な空間にも変えられます。

■キッチン

「スペインのバルのような雰囲気にしたい」というご主人の要望を受け、キッチンの腰壁を通常よりも高く設定しました。

■キッチン収納

家電用のスライドテーブルやゴミ箱、調味料用のオーブン棚などの最適な位置を考慮して造作。

■ウォークインクローゼット

和室だったスペースを活用し、大容量のウォークインクローゼットを新設。ルーバーを開けて風を通せる引戸を採用しています。

■洗面脱衣室

洗面と洗濯機の間にランドリーボックス、天井には物干バーを2本取り付けています。

■書斎

元洋室のスペースを活用し、ご主人の書斎も確保。寝室から風と光を通す小窓付きです。

■玄関

洋室の一部を玄関スペースに一体化し、収納として活用できるように。

設計・施工

株式会社北王 リノベーション事業部
北海道札幌市中央区北10条西20丁目2-30

札幌と帯広を中心に、木造住宅の新築や戸建て・マンションのリフォーム、リノベーション事業を展開。住宅性能に加え、デザイン、メンテナンス性まで考慮した価値ある家づくりを実践しています。

2011年にリノベーション事業部を発足し、「RELIFE*」のブランド名でリノベーション事業をさらに強化。物件探しからワンストップでの対応を強みとしています。

最近では、顧客のライフタイムバリューを高める目的で、家具・雑貨店、介護事業、イタリア家具販売の代理店など、幅広い事業を展開しています。

メニュー
ページトップへ