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●雨水や泥のはねあがりの汚れは、表面を傷つけない硬さのブラシなどで水洗いしましょう。
※基礎のまわりに、犬走り(*)・玉砂利を施すと防止できます。
●亀裂・褪色がないか点検しましょう。
● キッチン換気フードの周囲は、薄めた洗剤でこまめに洗い流しましょう。
(注)ベンジン・シンナーなどの溶剤は使用しないでください。
(*)犬走り……建物のまわりに40〜60cm位の幅で建物を取りまくように、コンクリート打ち、レンガ敷き、砂利敷きした部分をいいます。
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コケ・カビ |
薄めた洗剤などを使って洗い流します。 |
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小さな亀裂 |
市販の耐水性コーキング材を注入します。または、施工した工務店など専門業者に相談してください。 |
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大きな亀裂 |
建物の耐久性を著しく低下させる恐れがあります。施工した工務店など専門業者に連絡してください。 |
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褪色 |
通常3〜5年で塗り替えます。施工した工務店など専門業者に連絡してください。 |
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フード下のがんこな汚れ |
アルカリ性の強い洗浄剤を使いタワシでこすったあと、水で洗い流します。 |
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壁のはげ落ち・はずれ |
施工した工務店など専門業者に連絡してください。 |
モルタルの建物の形状別・外装塗装替年数の目
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リシン |
4年 |
<陸屋根>
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6年 |
<総二階切妻>
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8年 |
<一部小屋根>
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スタッコ |
2年 |
4年 |
6年 |
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吹付タイル |
7年 |
9年 |
13年 |

●雨水や泥のはねあがりの汚れは、表面 を傷つけない硬さのブラシなどで水洗いしましょう。
※基礎のまわりに、犬走り・玉砂利を施すと防止できます。
● キッチン換気フードの周囲は、薄めた洗剤でこまめに洗い流しましょう。
(注)ベンジン・シンナーなどの溶剤は使用しないでください。
〈窯業・ALC系サイディング〉
シーリング材は、2〜3年ごとに点検しましょう。
〈金属系サイディング〉
さびがでていないか、3〜5年ごとに点検しましょう。 定期的に、接合部の緩みを点検しましょう。
※金属板または外壁本体の変形などにより、接合部の緩みが生じ、そのままにしておくと、雨漏りの原因となります。
■窯業・ALC系
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褪色 |
通常3〜5年で塗り替えます。施工した工務店、専門業者に相談してください。 |
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割れ |
破損した部分だけ、抜き取り交換します。 |
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シーリング材の劣化 |
劣化したシーリング材をへらなどで取り除き、新しいシーリング材を充填します。 |
■金属系
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さび |
劣化の度合いに応じて塗り替えます。施工した工務店など専門業者に相談してください。 |
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変形 |
変形した部分を抜き取り、成型、交換します。施工した工務店など専門業者に相談してください。 |
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緩み |
雨漏りの原因となります。施工した工務店など専門業者に連絡してください。 |

●雨水や泥のはねあがりの汚れは、表面を傷つけない硬さのブラシなどで水洗いしましょう。
※基礎のまわりに、犬走り・玉砂利を施すと防止できます。
● キッチン換気フードの周囲は、薄めた洗剤でこまめに洗い流しましょう。
(注)ベンジン・シンナーなどの溶剤は使用しないでください。
● 乾燥状態を保つようにしましょう。

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褪色 |
〈オイルステインの場合〉
被膜が弱く褪色が早くおこるので、色あせたと感じたら塗り替えます。
〈オイルペイントの場合〉
4〜5年ごとに塗り替え(表面にひび割れがでる前)
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小さなひび割れ |
コーキング材で隙間を埋めます。 |
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水をはじかない |
晴天の続きそうな日に薄めたオイルステインを塗ります。 |
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反り |
工務店など専門業者にご相談ください。 |

●雨水や泥のはねあがりの汚れは、表面を傷つけない硬さのブラシなどで水洗いしましょう。

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カビ |
薄めた洗剤などを使って洗い流します。 |
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ひび割れ |
建物の耐久性を著しく低下させる恐れがあります。至急、工務店など専門業者にご連絡ください。 |
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