(株)讃住まいる

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旅館の顔
その他

小さな町の老舗旅館です。お遍路さんがよく泊るとおっしゃっていました。
門前町のイメージを崩さないよう心がけました。

世帯属性 その他
建物構造 木造軸組
階数 平屋
立地属性 その他
所在地

香川県さぬき市志度

特長
自然素材健康高耐震高耐久バリアフリー

伝統的な住まい

店舗併用住宅

増築+リフォーム

施工写真

和風の門構え

無垢材を主に使って仕上げています。
建具も少しづつ陽にやけてくれれば、もっと味わい深くなることでしょう。

旅館の神様

門構えの脇にほんの少しの空地がありました。主の希望もありまして、石材の神殿を設けることになりました。お客様の安全を願ってのことだそうです。店主の優しさが伝わってきますね。

和風のつくり

玄関入り口には、出節丸太といわれる、国産材で対処しました。節のある木材の味わいが面白いと思います。

塀の隙間

玄関を中へと入ると、正面にガラス窓があります。隣の塀との僅かな隙間に、石灯籠を置いてみました。小さなものですが、少しでも広く感じて頂きたいという気持からこの場所を選んでみました。

塀の隙間2

今は新しい状態ですが、薄暗く日当たりも望めない場所ですので、苔などが付いてくれればという考えで設置したものです。
早く古くならないかと今から楽しみにしています。

応接室

門前町の家族的な宿です。ホテルで言えばロビーに相当する部屋になります。
小さなものですが、安らげる空間を目指しました。

応接室2

設置の家具にも配慮しました。飛騨の方から取り寄せた応接セットです。深い味わいが感じられます。少し重いのが難点?でしょうか。

床の間

和風にやはり欲しいですね。広い床の間。
無駄なスペースと考えますか。
老舗らしい、古くから持っておられる掛け軸や置物、時間の重みを感じさせられます。

床の間2

床板には古代色という風合いの色使いをしてみました。そのなの通り古めかしさを狙ったものです。

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