(株)川越設計事務所

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リフォームの失敗を見事完成
一戸建て

あるリフォーム会社の失敗により、庇の水膨れ、ベランダの不陸などが見事に完成。建築は、建物の部位部位により、それぞれ、専門職になります。

世帯属性 単世帯
建物構造 鉄骨・鉄筋コンクリート
階数 2階建
立地属性 郊外型
延床面積 200m2 60坪
坪単価 10万円/坪
所在地

埼玉県比企郡

特長
健康高気密・高断熱高耐震高耐久バリアフリー

省エネ

リフォーム

施工写真

防水の下地材に、なんと内装材が使われている

材料は、大いく分けて、外壁用と内装用に分かれます。なんと、べダンダに内装用の断熱材が使われていた。本物の職人さんは絶対にやらないことを素人のリフォーム屋さんは平気で施工する。

防水の選定ミス

写真は、鉄骨造に採用される防水方法。
防水は、構造により適切な方法を取らないと後で大変な目にあいます。
これも、素人判断では怖い場面です。

内装材を屋根に使われていた。

屋外の断熱材は、内装用のもののほうが単価が安くなります。接着方法なども適切は方法を取らないと、元に戻すのに予想外の費用が発生してします。

屋上断熱ブロック

防水層の上に、金属金具で留めてあった。
この金具が防水処理をしていないため、防水層の隙間に雨が入り込み、庇・外壁が膨れ上がる異常な現象が生じた原因の材料。

屋上断熱ブロック

palconで使っている屋上断熱ブロックが製造会社に確認をしたところ不良品と判明し、沖縄から専用ブロックを直送。

リフォーム(後)

沖縄は、鉄筋コンクリートが主流です。
その台風銀座の公的施設などで多く採用されている、雨を通し蒸発するブロックです。

ベランダ工事

人工木のベランダを採用しました。
2重の空気層と材料の断熱性の3重構造です。

リフォーム(後)

リフォーム(後)

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