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【ジュラストーンの庭】まるでヨーロッパの庭!草の生えない美しい庭にリフォーム
一戸建て

ドイツで採石される高硬度な堆積岩、ジュラストーン。土のままでは草が生えますが、ジュラストーンを張れば、まるでヨーロッパの庭のように美しいオシャレな庭に変身します。ドクダミに悩まされていた藤沢市F様邸のお庭が、ジュラストーンで大変身した庭リフォーム事例をご紹介します!

世帯属性 その他
建物構造 その他
階数 その他
立地属性 その他
所在地

神奈川県藤沢市

特長

モダンなセンスの家

ジュラストーン ヨーロッパの庭 庭を広げる

施工写真

ドクダミがはびこって、手に負えない状態に!

伸びた植木がお庭全体を暗く覆っていた神奈川県藤沢市のF様邸。建物の近くに木があると、家やお庭を暗く覆ってしまうので、建物近くの木はお庭の端に寄せて整理した方が良いです。また、お庭の真ん中に雑草にまみれて生えているサルスベリを見て、この木を門かぶりにしてはどうかと閃きました。

お客様にご提案した平面プランです

お庭全体に、温かみのある明るい雰囲気のジュラストーンを貼って(張って)、雑草対策を施します。これでもうドクダミや草取りに悩まされる事はありません。お庭のあちこちに生えていた植木は、オーストラリアンレンガで花壇をつくりお庭の端に寄せ、道路側からの視線をカットする植栽の目隠しとして活用します。

作業はまず、剪定と除草からはじめました

ドクダミの根は少しでも残っているとまたそこから芽を出してきますので、徹底的に取りました。サルスベリは門かぶりとして移植するため葉を落として準備をします。葉をつけたまま移植すると、水分が奪われ弱って枯れる可能性があるので、移植の際はこのように葉を落とします。

2番目の門扉と塀を取り払って、デットスペースを有効活

こちらのお宅は門扉の中にもう一つ門扉があり、門からお庭へのアプローチが二つに分けられていました。2番目の門の向こうがドクダミと植木だらけの暗いお庭です。門が二重にあると閉鎖的で暗いイメージなので、中の門と塀を取り払い開放的にすることで、お庭を明るく、風通しを良くさせます。

ジュラストーンの石張りでまるでヨーロッパの庭!

ジュラストーンの石張りで、雑草の生えない、明るい素敵な庭に変身しました。庭のあちこちに生えていた植木は庭の端につくった花壇に寄せて植え替えました。道路側からのよい目隠しにもなり、外からの視線も気にならなくなりました。 さっそくテーブルとベンチを置いて、ご家族でバーベキューを楽しまれたそうです。

捨てずに活用することで、エコ&コスト削減

家の裏側の通路には、歩行用にコンクリート板が敷かれていましたが、板が少なく間隔が開いていたので、新たに敷きなおしました。このコンクリート板は、これまでお庭側に使われていたもので、今回の工事で必要なくなった物です。捨てれば廃材となり費用が発生しますが、うまく二次利用することで、廃材を減らせます。

目隠しに、門かぶりに。植木を最大限に活かします

門側の花壇の先端に植えたヤマモモには、お風呂の窓を門の外から見えにくくする、目隠しの効果があります。サルスベリも、門かぶり風にうまくおさまりました。サルスベリは、移植のため剪定し今は丸裸ですが、次の夏には花がつきます。真夏の花の少ない時期にみごとな花を咲かせて、門を飾ることでしょう。

花壇の雑草対策には低木類を活用

玄関前の花壇は雑草だらけでしたが、草取りをしてパンジーとビオラを植えました。また花壇には雑草対策として、ヒイラギナンテンやサツキ・ツツジなどの低木類を植えました。低木類は土に光を当てにくくし、雑草を生えにくくする効果があります。あの雑草で覆われていたお庭が、ジュラストーンの石張りで変身しました。

お庭も木も、今までの使われ方を変えてより良くする。しかも既存にある物を生かして。それが私のお庭づくりのモットーです

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住環境アドバイザー 狩谷昌伸にご相談ください

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