(有)オーシャンビルド

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全面リフォーム(工事前現況)
一戸建て

リフォームといえば、クロス張り替えたり、キッチンを最新の設備にしたりと、いわゆる化粧直しというイメージを持っているかもしれません。でも今回は違います。目に見えない耐震、高断熱・高気密リフォームも併せて徹底的に行います。S42築のこの建物がどう変わっていくか?ご期待ください!

世帯属性 2世帯
建物構造 木造軸組
階数 2階建
立地属性 郊外型
延床面積 209.92m2 63.5坪
坪単価 36.5万円/坪
所在地

秋田県湯沢市

特長
高気密・高断熱高耐震高耐久電化バリアフリー

省エネ

リフォーム

オール電化住宅に変身させます。

施工写真

まずは解体

軸組み(柱・梁)を残して解体中です。全て解体するよりもあちこち残しながら解体するほうが手間がかかります。基礎も案の定無筋で現在の耐震基準ではアウトです。このまま上部構造だけを丈夫にしても意味がありません。土台は今では高くてほとんど採用できない、栗の木でした。腐食はほとんどありません。再利用します。

基礎補強工事

既存の基礎が鉄筋の無い布基礎のため、内側に増打ち補強基礎を施します。強い引っ張り力がかかる柱にはホールダウンジベルを取り付けます。

基礎工事

基礎の増し打ち補強、床下の防湿土間コンも完了です。これから上部構造へと進みます。大工さんの出番です。

構造用面材

だいぶ形が見えてきました。今回は構造用面材(OSB)で壁の耐力を確保します。面材の継ぎ目は気密テープを貼り気密性を確保します。防風・防湿シート(タイベック)はこの面材の上に貼ります。

基礎断熱

既存の基礎を補強した後、基礎断熱を施します。リフォームということもあり今回は現場発泡ウレタンを採用しました。基礎の内側を60mm(実際はもっと厚くしてもらった)ウレタン断熱材を吹付けます。これで床下も熱環境的には内部となります。

壁の断熱

壁の断熱の施工状況です。今回は16KGの高性能グラスウールを採用しました。内側は0.2mmの防湿シートを施します。コンセントやスリーブ廻りもていねいに気密処理します

桁上断熱

天井上に断熱材を敷くのが一般的ですが、弊社では桁上にグラスウールのブローイング断熱を吹付けます。厚さ300mmの仕様でしたが職人さんに“ちょっと厚めに”とお願いしたところ350くらい吹いてもらいました。桁上だと配線、吊り木等に干渉せず、断熱・気密性能を十分発揮できます。

外壁施工中

外壁が貼り上がってきました。今回は2階部分を濃いめのブラウンにしました。2階部分の外壁が少ないので濃くしてもバランスが取れます。工事前とは全く別の建物になりました。

内装工事

LD内装工事中です。だいぶ出来上がってきました。あと少しです。
次の施工例では完成写真を添付します。お楽しみに!

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