保川建設(株)

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外観

雪深い新潟から温暖な南房総に移築。当社民家再生工場で洗浄、小屋組み。細かな材も再生利用し、集成材等を使用せず、古民家の面影を濃く残したナチュラル感にあふれた古民家再生を実現しました。

世帯属性 単世帯
建物構造 木造軸組
階数 2階建
立地属性 郊外型
延床面積 240m2 72坪
所在地

千葉県長生郡

特長
自然素材

伝統的な住まい

吹抜大空間の家

古民家再生住宅

施工写真

リフォーム(前)

日本海に近い豪雪地帯でその家は過酷な、長い時間を耐えぬいてきました。

その他

材料には十分な養生を施し、柱や梁といった部材に区分けの番号札を貼り付けて千葉へ移送します。

その他

当社の巨大な民家再生工場内で小屋組み。正確を期して現地作業の精密なシュミレーションを行います。民家再生では古材と新しい材料との組合せは非常に難しい作業となります。

その他

工場内での小屋組みをもとに現地で巨大な梁組みが進められます。職人の無駄のない動きと大きな梁組みは見ていて爽快な気分にさせてくれます。

外観

新潟から南房総へ、大きな古民家は外構もととのい明るい太陽のもと、再び歴史を刻み始めました。

玄関

玄関の戸は欅でできたずっしりと重たい蔵戸。板戸と格子戸との二重構造で、独特の細工が施された貴重な建具です。蔵戸の重厚な色と漆喰壁の白さが家の風格をさらに高め、古民家ならではの落ち着きをかもし出します。

玄関

蔵戸を開けて一歩玄関に入るとその大きさにびっくりです。まるで料亭にでも来たような錯覚を覚えます。野太い欅による柱や梁、上がり框。こんな玄関先ではすっかり腰を落ち着けてしまいそうです。

和室

仕切りをすべて開け放つと広々とした空間が広がります。巨大な欅の梁や柱がその広さとあいまって圧倒的な迫力。お尻のあたりがなんとなくモゾモゾしてくるような感じですが、こういう部屋に大の字に寝転んでみたらさぞ気持ちがいいに違いありません。

吹き抜け

この天井の高さをどう表現すればいいのでしょう。この画像では見えませんが梁には建築当初に当時の棟梁が書いたのか墨文字も見え、タイムスリップしたような空間になっています。

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