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(2)上下分離・内階段タイプ
(3)上下分離・外階段タイプ
階段をどう構成するかが鍵
−−−−気兼ねなく、でも交流も重視なら
(1)の共用タイプに対して世帯ごとに玄関を設けるのが分離系です。共用系に比べて独立性がぐっと高まります。重ね建ての上下分離タイプと連棟建ての連棟分離タイプがあります。
重ね建てというのは、上下階にそれぞれの世帯が住み分けるタイプです。この重ね建てでは、階段を内階段にするか、外階段にするかによって世帯の独立性が異なってきます。
(2)上下分離・内階段タイプは、1階に2つの玄関を設け、内階段によって1階と2階に住み分けるもの。共用タイプより独立性が高まりますが、内部にドアを設けることによって、世帯間の交流が図れるのが特徴です。
普段は気兼ねなく暮らしたいので生活ゾーンは別にするが、コミュニケーションを取りやすくしたい、またはコミュニケーションのスペースをとっておきたいという場合などには最適です。
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(3)上下分離・外階段タイプは、1階と2階に玄関を設け、外階段によって1階と2階に住み分けるものです。各世帯の生活の完全分離ができます。この上下分離・外階段タイプでも、内階段を設ければ世帯間の交流を図ることもできます。
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