最も独立性の高い、連棟形式の2世帯住宅。玄関へのアプローチがパーキングから分かれているので、一見したところ隣家に見える2世帯住宅。生活ゾーンは完全に分離していますが、交流スペースとして屋根つきの中庭を設置。双方の家へ招きあったりするなど、隣家感覚で暮らせるプランです。

 
1.それぞれの玄関へは、隣家感覚で別々にアプローチします。

2.親世帯はキッチン脇から、子世帯はリビングルームからウッドデッキに出られます。

3.ウッドデッキは、2世帯のコミュニケーションをはかるアウトドア・リビングの役割を果 たしています 。


1F
・吹き抜けになっている親世帯のリビング。広がりのある空間を生み出しています。
・親世帯の寝室は、次の間をとってプライバシーを確保しています。
・吹き抜けで、解放感のあるリビング。窓を45度に振って、隣りの棟とのリビングと、直接視線が合わないように工夫しました。
・南向きの明るいウッドデッキは2世帯の出会う場所。屋根があるので、雨の日でもパーティなどに活躍します。


*画面をクリックすると
拡大して見られます。

2F
・2階に和室をとったので、来客があっても安心。天井のトップライトが部屋を明るく演出します。
・子世帯のプライベートルームは、パーキングの上につくられた中2階。階下への物音に気を使わなくてもいいように配慮しました。


*画面をクリックすると
拡大して見られます。