親世帯と子世帯の生活時間のずれが気にならないよう、1階の西側を親世帯ゾーン、2階を子世帯ゾーンとして分離。サニタリーやLDKを1階に設けて共通 にしたプランです。共用スペースの最も多い、ベーシックな構成です。世帯ごとの独立性を保ちながら、世帯間のふれあいを大切にしたぬ くもりのあるプランです。



 
1.親世帯の来客が気軽に訪ねられるよう、三和土(たたき)をうまく利用した動線になっています。
2.親世帯の部屋からバスルームまでの動線を短くして、使いやすさを考慮しています。
3.廊下をはさんで共用のLDKを配置し、親世帯の独立性を高めています。

1F
・親世帯専用のトイレ。夜中にトイレに立つことが多いので、とっても便利。
・来客の多い親世帯。気がねなく訪ねられる三和土(たたき)は、来客に好評です。
・坪庭がのぞめるバスルーム。ゆったりとくつろげます。
・玄関ホールは、正面に坪庭のある明るいつくり。開放感にあふれています。
・家族全員が集まるリビング・ダイニング。テラスを囲むように配置されていて、採光も充分です。


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2F
・ウォークインクローゼットがついた主寝室。書斎コーナーも設けています。
・納戸は季節物や子供たちのスポーツ用品など、子世帯全員の物が収納でき、部屋がすっきりと使えます。


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