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一昨年から中越、福岡沖と、大地震が相次いでいます。現在の日本列島は地震・変動の活動期に入ったといわれ、
いつどこで大規模な地震が起きてもおかしくない状況…。そこで、耐震策を施した設計プランをシリーズでお届けします。第一回目は、阪神淡路大震災に遭われた後に再建したMさん宅をご紹介。 |
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40代の奥様が股関節脱臼症で階段の上り下りが不自由というお宅の事例です。ホームエレベーターを設置することで、明るく眺めのよい2階を快適な居住空間にすることができました。1階の仕事場と応接間に配慮した防音計画をたて、玄関の来客に2階で対応する工夫もしています。 |
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定年を間近に控えたYさんご夫妻。娘2人が長男と結婚したことで、老後はケア付きマンションにと考えていましたが、次女の出産を機に同居の話が急展開。自分たちも共働きで子育てに大変な思いをしたYさんたちは、さり気なく家事や子育てを手助けしたい、という想いをベースにした二世帯住宅に建て替えました。
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森林浴やアロマテラピーに代表されるように、植物に癒し効果があることはよく知られています。たとえ本格的なものでなくても自宅に居ながらにして、樹木を眺めたり草花に触れたりできれば、心身にどれほどよい影響を与えてくれるでしょう。今回は、植物をいつも身近に感じられる家づくりを提案します。
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土地がどんどん分割されて、狭くなる一方の都会はもちろん限られた敷地を有効に利用して広く住むことは、家づくりの最大のテーマといえるでしょう。
今回は、兄弟姉妹や親子などの世帯が、敷地を完全に分けずに有効利用し、仲良く暮らせる家づくりを提案します。
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生涯に何度もない家づくりのチャンス。夢がふくらむ一方で、限られた敷地や資金面といった現実的な側面に気持ちがとらわれてしまうと、当初の夢や遊びごころなどの“ゆとり”を忘れてしまいがち。今回は「遊びごころ」のある家づくりを考えます。 |
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朝は、バタバタと忙しく過ごす家庭が多い一方で、家族そろって朝食をとったり、趣味のガーデニングを楽しんだり、朝の時間を楽しむライフスタイルも増えているようです。家づくりにおいても、朝を有効に、快適に過ごせる工夫をしたいもの。今回は特に「朝の光」を活用する家づくりについて考えます。 |
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モノを減らしてスッキリ暮らすことは清潔につながり、人を招きやすくもします。しかしそれ以上に大切なことは、スッキリ空間は「安全」だということです。予測される大地震の到来に備えてまた、高齢になった場合や身体が不自由になった場合に配慮して今回は、「安全」を第一に考えた家づくりを考えます。 |
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暗い、寒い…と、住まいの北側は人気のない、そして人気のない部屋になりがちです。でも、家の半分は北側に面しているわけですからこれを有効に利用しない手はありません。今回は住まいの北側を快適空間にする工夫を紹介します。 |
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モダンななかにさりげなく和の要素を取りこんだ住まいが、若い世代を中心に人気です。活動的な生活を助ける家でありながら同時に、日本人ならではのくつろぎや安らぎが感じられる家。今回は、「和」を現代の生活に取りこむ工夫を紹介します。 |