住まいの新築をお考えの方々を全国の工務店がお手伝いする、住まいの情報サイト
注文住宅・一戸建て・新築住宅建築の[いい家ネット]
ホームサイトマップお問い合わせ
サイト内検索
ホーム > 家づくりの知識 > ノウハウを学ぼう > 家と健康 > 住まいの換気を考える
家と健康
●換気はどうして必要なのでしょう?
私たちのカラダや脳がきちんと働くためには、呼吸によって常に新鮮な空気を採り入れることが必要ですね。これは、住まいにとっても同じこと。ホコリや湿気、そして家具などから放出される有害物質ホルムアルデヒドなどが、住まいの空気を汚しつづけます。住まいとそこに暮らす私たちの健康のためには、この汚れた空気を追い出し、いつもキレイにしておく必要があるのです。
●「呼吸」にも「換気」にも最適な回数があります。
ところで、私たち人間にとって正しい呼吸の回数があるという話、ご存知ですか?
それは、1分間に15〜20回といわれています。深く呼吸ができ、酸素を体中にしっかり行き渡らせるのに最適な回数とのこと。実は、住まいの呼吸、つまり換気にも最適な回数があるのです。
国土交通省の定める「次世代省エネルギー基準」適合住宅では、気密・断熱性能だけではなく、換気に関する基準も設けられています。それによると、空気環境を清潔に保つために、0.5回/時、つまり2時間に1回のサイクルで家全体の換気がなされることが、クリアすべき条件になっています。
一日に換算すると計12回、住まいの空気がすっかり入れ替わる。それが、健康で快適に暮らすために必要な換気量の目安というわけなのです。
●快適な空気環境を生み出すには?
必要な換気量は、居室ごとの窓をこまめに、一定時間開け閉めすることで確保できます。でも、単純に考えても1日に12回、それを実行することは大変です。そこで、家づくりの段階で窓の位置にひと工夫。とても効率のよい換気ができます。
できれば居室ごとに窓は2面、部屋の対角線上に設定しましょう。スムーズな空気の流れにより大量の空気が一度に入れ換わります。同様に住まい全体として、各階ごと対角線上に窓を設定すると、風の通り道ができて大きな換気効果があります(開閉式の天窓を設けるのもよいですね)。
また、「計画換気システム」を自然換気と併用することも非常に有効。機械的に強制換気をおこなうため、住まいにゆるやかな空気の流れをつくり、適切な換気量を維持することができるのです。
日本の住宅は高気密で省エネ効果が高い。その分室内空気も汚れやすいから、充分な換気が大切なのです。ところで、発音にあまり腹式呼吸を使わない日本語を話す私たちは、呼吸が浅くなりがちなんですって。家も、私たちも「深呼吸」をこころがけ、いつまでも健康でいたいものですね。
会員サービス
リニューアル記念 平面図作成ソフト 無料ダウンロードできます!
工務店検索
施工例検索
見学会検索
特集 匠がつくる「いい家」
住宅コンテスト TH大賞作品集
家づくりの知識
工務店の家づくりの魅力
特集 匠がつくる「いい家」
ノウハウを学ぼう
プランを考えよう
家づくりのお金と法律
暮らしの役立ち情報
著名人が語る「私のこだわり空間」
暮らしのセンスアップ講座
女流建築家の提案プラン
ワガママ夢空間
住まいのお手入れ虎の巻
おすすめ快適goods

いい家ネットはSSL認証により、お客様の個人情報を保護しています。
そして、新しい可能性の発見
トステムのリフォームチェーン・ホームウェル
トステムのリフォームマジック
建物完成引渡保証制度
建築家とつくるデザイナーズ住宅でマイホーム
「いい家ネット」について ・個人情報保護方針 ・このサイトへのリンクについて ・住まいの関連リンク集 このページの上部へ
トステム株式会社
Copyright Since 2006 TOSTEM CORPORATION All rights reserved.